全国舞台テレビ照明事業協同組合(全照協)

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ご挨拶

全国舞台テレビ照明事業協同組合 理事長 西 尾 栄 男

全国舞台テレビ照明事業協同組合は、舞台、テレビの照明事業を行う事業者の全国組織として、 昭和51年に通産省(現経済産業省)の認可を受けて創立されました。

昭和42年に舞台やテレビの照明事業を行う企業が中心となって集まり任意団体として「舞台テレビ 照明事業者連盟」を設立され、その後照明事業者の増加と共に組織の強化を図るべく、 中小企業等協同組合法に基づき現在のような組合組織を設立いたしました。

設立当初の組合員は51社でありましたが、現在は91社へと増加し、順調に発展をとげてきました。

組合活動として、金融事業を始め福利厚生事業、教育研修事業など数多くの事業を展開し、 企業経営の合理化、企業基盤の強化に大きな成果を上げてまいりました。

さらに、中国からの研修生受け入れなど海外との交流事業も積極的に取り組んでまいりました。 又組合機関紙として「JPL:Journal of Professional Lighting」を発行し情報発信にも努めております。

当組合の最大の事業として展示会“ワールド・ライテイング・フェア:WLF”を2年毎に開催し、 照明業界の最新のソフトとハードを広く関連分野に紹介すると共に、新しい照明技術の開発や舞台芸術の発展に関連される皆様方と共に取り組んでまいりました。

おかげさまで、ライテイングパフォーマンスから数えて20年となり、今回で9回開催することが出来ました。 WLF はいまや、照明の分野のみならず、舞台芸術、エンターテインメントなど幅広い分野を総合する国際的な産業展として内外から注目を集めております。

照明業界の事業環境は誠に厳しい状況にあります。 ことに急激な技術革新や平成15年に導入された指定管理者制度など大きな変化の要素として取り組むべき課題も多くあります。

組合員一同、来るべき時代の新たな変化に的確に対応した事業の展開を図ってまいります。
組合員の皆様には、これまでに賜ったご協力とご支援に感謝申し上げると共に、これからもより一層のご支援をお願いいたします。

最後になりましたが、経済産業省及び関連機関各位並びに多くの関連業界の皆様のこれまでのご支援、 ご指導に深く感謝申し上げると共に、今後ともより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

組合の概要

全国舞台テレビ照明事業協同組合は"中小企業等協同組合法"に基づき通産省(現経済産業省)の認可を得て昭和51年設立されました。
中小規模の事業者が相互扶助の精神で共同して事業を行い、自主的な経済活動を促進し経済的地位の向上を図ることを基本的な理念として、

〇相互扶助
〇加入、脱退の自由
〇議決、選挙権の平等
〇組合員への奉仕の原則(組合員の事業を共同事業により補完)

を原則として運営を行っております。

本組合は定款に定めるとおり、”舞台及びテレビ撮像の照明を行う事業者”を組合員とする 全国組織であり、平成20年、現在の加入組合員は北海道から沖縄まで計91社です。

組合は、定款のほか、各事業の実施にあたり、「委員会規約」「共同購買事業規約」「金融事業規約」「教育情報事業規約」 「全日本照明協議会規約」を設け円滑な運営を行っております。

組合員数と出資金の推移

主な活動

組合の主要な活動は次の通りです。