事業の概要
当組合は、定款第7条に定める通り次の事業を行っています。
1) 組合員の取り扱う照明器具の共同購買
2) 組合員に対する事業資金の貸付(手形の割引を含む)及びその借り入れ
3) 金融機関に対する組合員の債務の保証、及び債務の取立て(金融機関委任による)
4) 組合員の経済的地位の改善のための団体協約の締結
5) 組合員の事業に関する経営、技術の改善、向上及び組合事業に関する教育、情報の提供
6) 組合員の福利厚生に関する事業
7) 上記事業に付帯する事業
各事業に対応する委員会(組織図に示す通り)を設け事業の円滑な推進を図っています。
各事業の御紹介
(1)照明器具の共同購買事業
各種電球、電材、カラーフィルター等 を組合員に格安で提供するもので、 現在の取り扱い品目は約50品目です。
→共同購買取扱品リスト
→組合専用/共同購買取扱品価格表
(2)共済保険の加入と補償の実施
組合として次の通り団体保険に加入し、 事故等の際の補償を行っています。
・グループ保険共済制度
本制度は、第一生命保険株式会社に委託し、 組合員の従業員及びその家族の死亡や不慮の事故等に対し総合的に補償する制度です。 平成22年末現在の加入社は30社、加入人数は約1,500人です。
→組合専用/グループ保険共済制度
・第三者賠償補償制度
組合とエース損害保険株式会社との間で包括契約を行っている団体賠償保険制度で、 組合員が起こした事故に係る第三者に対する補償を行う制度であり平成2年から実施しています。 平成17年末の加入は49社です。
→組合専用/第三者賠償補償制度
・傷害補償制度
組合とエース損害保険株式会社との間で包括契約を行っている団体傷害保険制度で、 組合員の全従業員(含む役員、パートタイム雇用者)の事故に対する補償を行う制度で平成7年から実施しています。
→組合専用/傷害補償制度
(3)金融事業
・事業資金貸付
事業資金貸付は、組合運営の基本である“相互扶助”の理念に基づき、
組合員の金融円滑化の一助として組合が最初に取り組んだ事業です。
本制度は、組合が商工中金本店から借り入れ、組合員に転貸するもので、
借り入れに当り、組合ならびに役職理事の個人保証を行うこととなっています。
組合の保証債務限度額は2億円、組合員への転貸限度額は10百万円、貸付期間は短期6ヶ月、長期2年です。
尚、転貸に際し組合の保全として借入額の10%の預託が必要です。
本事業は組合員相互の協力により順調に推移し設立以降の貸付は長短合わせ延べ1,172社でその総額は約41億5千万円です。
→組合専用/金融事業
・全経連割賦販売ローン
組合員の自動車、各種機械、事務機械、什器備品等の購入に対する全経連の割賦販売制度(5年以内)で、 昭和54年から取り扱いを始めました。
→組合専用/全経連機械ローン
・福祉ローン貸付けの実施
全経連のローンを利用して組合員の従業員に対する貸付金制度で、 昭和54年から実施しています。