再度のお願いとなりますが、全照協メルマガvol.190にてご案内させていただきました、2022年スタッフ連合会「舞台技術スタッフ業」業態調査ですが、今月7月29日(金)がアンケート締め切り日となっております。

すでにご回答いただきました皆様、誠にありがとうございます。
今後ロビイング活動を行っていく中で、より多くの皆様の回答が必要となります。
大変ご面倒をおかけいたしますが、ご協力をいただけますと幸いです。

以下、2022年スタッフ連合会「舞台技術スタッフ業」業態調査概要で御座います。

本調査の目的は、コロナ禍で打撃を受けた舞台技術スタッフ事業者の状況把握と共に、当業界への政府・省庁の政策立案の為に「第14回改定日本標準産業分類改定」における舞台技術スタッフ事業の「8096 娯楽に附帯するサービス業」の内容例示新設や、令和8年「サービス分野の生産物分類」(≒経済センサスの品目分類)において、統合分類及び詳細分類の設定を目指す為、 (一社) 日本舞台技術スタッフ団体連合会及び全国舞台テレビ照明事業協同組合(全照協)が中心となり、業界団体を通じて実態調査を行うものです。

ご回答可能な箇所のみでも構いませんので、
下記URLのGoogleフォームより、アンケートにご協力頂けますと幸いです。
本アンケートの集計資料には個々の企業名は記載いたしません。
政府・議員・省庁・自治体・マスコミとの陳情や折衝、取材の際に限定して使用いたします。

・2022年スタッフ連合会実施「舞台技術スタッフ業」業態調査(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfEShXcflSDTnL9XB0V_UtLOFaGagOl_X
W_bDAoZh36D_h7rQ/viewform?usp=sf_link

◆業態調査の実施団体
実施団体:一般社団法人日本舞台技術スタッフ団体連合会
全国舞台テレビ照明事業協同組合(全照協)
団体概要:文化芸術やライブエンタテインメントに関わる、舞台監督、美術大道具照明、音響、イベントサポート技術等、各種舞台技術スタッフ事業者団体が加盟する連合組織。
アンケート調査対象団体及び事業者:10 団体
※複数の団体に加盟している事業者は1団体のみの回答で構いません。
・正会員
 舞台監督団体:日本コンサート舞台監督連絡会
 美術大道具団体:美術大道具連絡会
 照明団体:全国舞台テレビ照明事業協同組合(全照協)
 音響団体:日本舞台音響事業協同組合(JASSC)
 イベントサポート技術団体:イベントサポート技術向上連絡会(イベサポ)
 特殊効果団体:一般社団法人日本特殊効果演出協会
 電飾団体:TV・舞台・イベント電飾連絡会
 電源団体:イベント・コンサート電源施行会社連絡会
 レーザー団体:レーザーアートアンドサイエンス協会(LASA)
・特別会員
 安全団体:NPO法人 日本舞台技術安全協会(jasst)

◆実施スケジュール
対象:スタッフ連合会加盟の各事業者団体に加盟している企業及び団体
調査期間:6月1日(水)~7月29日(金)  
回答方法:電磁式方法 専用グーグルフォーム入力
集計作業:一般社団法人日本舞台技術スタッフ団体連合会(スタッフ連合会)
全国舞台テレビ照明事業協同組合(全照協)

◆お問い合わせ
お問い合わせ先:一般社団法人日本舞台技術スタッフ団体連合会(スタッフ連合会)
TEL:03-5577-7087 電子MAIL:jimu@staff.or.jp