◆エイジフレンドリー補助金
・職場環境改善コース(熱中症予防対策プラン)
60歳以上の労働者が常時1名以上就労し、かつその労働者が対策を行う作業に就いていることが必要。
対象
・中小企業事業者
・1年以上事業を実施していること
・役員を除き、自社の労災保険適用の高年齢労働者(60歳以上)が常時1名以上就労していること
・高年齢労働者が対策を行う作業に就いていること
・エイジフレンドリー補助金(特設HP)
https://www.jashcon-age.or.jp/
・エイジフレンドリー補助金リーフレット(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/001488063.pdf
・エイジフレンドリー補助金Q&A(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/001487042.pdf
・エイジフレンドリー補助金(厚労省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09940.html
◆業務改善助成金
生産性向上のための設備投資と賃上げを行う際に費用の一部を助成します。
エアコン付き休憩所やスポットクーラー、空調服、遮熱施工などが生産性向上の設備投資の対象。
対象
・交付要綱第2条に定める中小企業・小規模事業者であること
・事業場内最低賃金と地域別最低賃金の差額が50円以内であること
・解雇、賃金引き下げなどの不交付事由がないこと
・業務改善助成金(厚労省HP)
https://x.gd/885lo
・業務改善助成金チラシ(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001471309.pdf
◆働き方改革推進支援助成金
エアコンや換気設備の導入、冷房付き休憩所の整備、暑熱作業の時間短縮を図る自動化・省力化設備の導入が対象。
対象
次のいずれにも該当する中小企業事業主。
・労働者災害補償保険の適用事業主であること。
・交付申請時点で、下記「成果目標」のうち選択する成果目標に設定されている要件を満たしていること。
・全ての対象事業場において、交付申請時点で、年5日の年次有給休暇の取得に向けて就業規則等を整備していること。
・働き方改革推進支援助成金(厚労省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120692.html
・働き方改革推進支援助成金リーフレット(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/content/001467917.pdf
◆省エネルギー投資促進支援事業
高効率空調、換気設備、断熱改修など、高効率な省エネ仕様の設備更新費用を支援。
対象
以下の要件を全て満たすこと。
・国内において事業活動を営んでいる法人及び個人事業主であること
・本事業を実施するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること
・本事業により国内において設置する補助対象設備の所有者であり、その補助対象設備の処分制限期間、継続的に使用する者であること
・本事業により取得した補助対象設備を、SIIが交付規程で定める取得財産等管理台帳に記載のうえ、善良な管理者の注意をもってその補助対象設備等を管理し、補助金の交付の目的に従って、その効率的運用を図る者であること
・経済産業省から補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること
・公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者でないこと
・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する「性風俗関連特殊営業」を営む事業所ではないこと
・成果報告時に、事業区分毎に定める期間において、補助対象設備のエネルギー使用量と省エネルギー効果を報告できる事業者であること
・会計検査院による現地検査等の受検に際し、事業者として会社単位で誠実に対応することが可能な事業者であること
・省エネルギー投資促進支援事業(特設HP)
https://syouenehojyokin.sii.or.jp/34business/
・省エネルギー投資促進支援事業パンフレット(PDF)
https://sii.or.jp/setsubi06r/uploads/r6h_panflet_gaiyou_st_2.pdf
・省エネルギー投資促進支援事業(執行団体HP)
https://sii.or.jp/setsubi06r/
・省エネルギー投資促進支援事業(経産省HP)
https://x.gd/rqSw5
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