現在、日本実演芸術福祉財団では、労災保険特別加入制度の改善に向け、「教える・指導する仕事」を労災保険特別加入制度の対象業務に含めるよう国への働きかけを行っています。
現行制度では、「芸能関係作業従事者」の労災保険特別加入制度において、「教える・指導する仕事」は原則として対象外となっています。
そのため、「芸能関係作業従事者」と「特定フリーランス」の両方の労災に加入しなければならず、保険料が二重負担となっている状況です。
制度改善を実現するためには、「教える・指導する仕事」の現場で実際に発生した事故やケガの事例を数多く集めることが重要となります。
ご自身の経験だけでなく、同業者や知人から見聞きした事例でも回答可能ですので、心当たりのある方はぜひアンケートへのご協力をお願いいたします。
また、本アンケートは制度改善に向けた重要な資料となりますので、ぜひ社内の皆様やお仕事で関わりのある方々にも広くご周知いただけますと幸いです。
【回答期間】
2026年7月10日(金)~7月31日(金)
【アンケート】
https://geidankyo.or.jp/archives/5716
・「教える・指導する仕事」も労災保険特別加入の対象とするための緊急アンケート (PDF)
https://x.gd/bqWhm
