経済産業省コロナウイルス事業者支援について(6月5日19時版)

6月1日に配信致しました、コロナウイルスの感染による事業者支援策パンフレットが更新(6月5日19時版)されました。
 
引き続き更新情報が入り次第、皆様にご連絡させて頂きます。
 
・経済産業省コロナ対策パンフレット(6月5日19時版)(PDF)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf
 
また、資金繰り支援については経済産業省が政府系金融機関による

融資・保証のメニューを1枚でまとめておりますので、こちらも合わせて

ご参照ください。
 
・資金繰り支援内容一覧(6/4時点)(PDF)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/shikinguri_list.pdf

地方自治体の(指定管理者制度を導入している)公共施設等への対応の適正化について

内閣府地方創生推進事務局HPの、
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金
~脱コロナに向けた協生支援金~ページに記載の
Q&A(令和2年5月15日追加版)において、

公共施設等を休業した場合、利用料収入が無くなることから、 
当該施設等の指定管理者への支援に交付金は充当できるか?
の回答が掲載されています。

Q&A(令和2年5月15日追加版)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/rinjikoufukin/pdf/20200515_qa.pdf

内閣府地方創生推進事務局HP
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/rinjikoufukin/index.html

併せて情報提供させて頂きます。

長期化が予想される我々の業界ですが、
業界維持の為、支えてくれる人たちがいます。
辛い状況ではありますが、小さな光も見えてきました。

全照協は引き続き組合員企業の経営維持に資する活動を致します。
よろしくお願い申し上げます。

経済産業省コロナウイルス事業者支援について(5月28日18時版)

5月27日に配信致しました、コロナウイルスの感染による事業者支援策

パンフレットが更新(5月28日18時版)されました。

 
引き続き更新情報が入り次第、皆様にご連絡させて頂きます。
 
・経済産業省コロナ対策パンフレット(5月28日18時版)(PDF)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf
 
また、資金繰り支援については経済産業省が政府系金融機関による

融資・保証のメニューを1枚でまとめておりますので、こちらも合わせて
ご参照ください。
 
・資金繰り支援内容一覧(PDF)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/shikinguri_list.pdf

内閣府副大臣 平 将明 衆議院議員 様への陳情書提出・ご助力のお願いについての報告

組合員・賛助会員の皆様

5月26日に、内閣府副大臣 平 将明 衆議院議員 様へ、
全照協傘下組合員企業の企業経営維持についてのご助力と、
陳情書提出の為の面会を行って参りました。

ここに至るまで、最大限のご協力を頂きました。
全照協顧問弁護士の佐藤大和先生に厚く御礼申し上げます。
大和先生には以前より全照協のロビー活動の手助けを頂いており、
多々ご助力頂いておりました。

今回の陳情・ご助力のお願いは、
業界団体の合同要請行動により、国の文化支援制度ができつつある中で、
全照協傘下組合員企業がそれを享受できないことが無いようにする為の、
全照協単体での非常に重要なお願いで、何としても思いを届ける必要がありました。

結果、想像を上回る手厚い対応を頂き、
平先生の、我々技術スタッフに対する理解や、
思いやり、お力添えを強く感じる事が出来ました。
パフォーマンスではない、中身のある陳情面会にして頂きま
した事に対し深く感謝申し上げます。

すべての問題がすぐに解決できるわけではありませんが、
少し光明が見えてきました。
全照協は引き続き組合員の皆様の経営維持に尽力してまいります。
よろしくお願い申し上げます。

(左から佐藤大和弁護士、内閣府副大臣 平 将明 衆議院議員、寺田航事務局長)

組合員・賛助会員の皆様へ

平素より全照協の事業運営にご協力を賜り御礼申し上げます。

5月25日、緊急事態宣言が、
全都道府県で解除となりました。

25日の議院運営委員会にて西村経済再生大臣が、
イベントについては、6月19日以降に
1千人程度までの規模が開催できるとの見通しを示し、
2月1日以降に延期・中止をしたコンサートや歌舞伎などを
改めて開催する場合にかかる費用や、海外に発信する動画にかかる費用の
2分の1を上限5千万円で支援する方針も明らかに致しました。

また、安部総理も会見にて、
コンサートなどのイベントの再開について
「100人程度のものから始め、感染状況を見ながら、
千人規模、5千人規模、さらには収容率50%へと、順次拡大していく考えだ」
と述べました。

バーやナイトクラブ、ライブハウスなどについては、
来月中旬をメドにガイドラインを作成し、上限200万円の補助金により、
有効な感染防止対策が講じられるよう支援する」と述べました。

ライブ・エンターテインメント産業が完全に元に戻るには、
まだまだ長い時間がかかる事は間違いありませんが、
小規模からとはいえ、6月からの公演再開へ向けて光が見えた事、
延期・中止になった公演を開催する際の支援金は、
主催者の公演再開を後押しすることに繋がり、
公演が開催されなければ、仕事が発生しえない、
我々照明事業者にとっては救いになるニュースです。

ここに至るまで、
政府・議員への陳情、省庁への要請
そして水面下での省庁交渉を共に続けてきた、
文化団体(文化庁所管)、文化産業団体(経産省所管)
企業、個人事業主の皆様のご尽力に、
全照協を代表して深くお礼申し上げます。

全照協では、この支援策等が、
照明事業者にも届くよう、
議員・省庁に要望・相談を続けてまいります。

全国舞台テレビ照明事業協同組合(全照協)
理事長 寺田 義雄

西村大臣 イベント再開、費用助成についての報道

FNNニュース(動画) 
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20200525-00145670-fnn-bus_all

日テレ(動画)
https://www.news24.jp/articles/2020/05/25/04649908.html

TBSニュース 
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3987791.html

朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN5T5GQSN5TUTFK00P.html

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200525/k10012443931000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052500766&g=pol

安部総理大臣 記者会見全文
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2020/0525kaiken.html

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の改訂について

経済産業省より、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の改訂について
メールが届きました。

以下経済産業省からのメールで御座います。

いつもお世話になっております。
経済産業省コンテンツ産業課です。

昨日の新型コロナウイルス感染症対策本部にて、
新型コロナ対策基本的対処方針が改訂されましたのでお送りいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

<送付資料>
新型コロナ対策基本方針(5月25日更新)(PDF)
http://www.zenshokyo.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/05/a5740be1a7659344d05e6462291db624.pdf

資料は下記にも掲載されております。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/taisaku_honbu.html

経済産業省コロナウイルス事業者支援について(5月22日20時版)

5月21日に配信致しました、コロナウイルスの感染による事業者支援策パンフレットが
更新(5月22日20時版)されました。

引き続き更新情報が入り次第、皆様にご連絡させて頂きます。

・経済産業省コロナ対策パンフレット(5月22日20時版)(PDF)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

また、資金繰り支援については、経済産業省が政府系金融機関による融資・保証のメニューを
1枚でまとめておりますので、こちらも合わせてご参照ください。

・資金繰り支援内容一覧(PDF)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/shikinguri_list.pdf

「文化芸術復興基金」創設に向けての統一要望書の提出報告

5月22日に、演劇、ライブハウス・クラブ、ミニシアターの文化3団体にて、
衆院第一議員会館で「文化芸術復興基金」の創設を目指し、
文化庁・経産省・厚労省に統一要望書や署名を提出しました。

国会議員の皆様も、超党派で30名以上の方々にご出席いただき、
全照協からも、寺田事務局長が参加をし、省庁要請の場にて、
ほとんどの傘下組合員企業が、収入がゼロになっている状況、
休業の有無にかかわらず、給与を満額支給している事、
総理大臣からのイベント自粛要請に従っているので、
緊急事態宣言中の、自治体からの休業協力金の対象とならないケースがあり、
雇用調整助成金の支給両立もそれにより下がる事についての対応頂きたい旨、出
席の国会議員・省庁に直接要望させて頂きました。


(要望書提出)

当日の進行は、
国会議員各党代表挨拶 約20分
要望書提出 約10分
省庁要請 約2時間
記者会見 約1時間
の流れでした。

その後は、リレートークWEB配信で行い、
全照協からのコメントもご出演の土田英生様に
お読みいただきました。

[#WeNeedCulture at #DOMMUNW]
https://www.youtube.com/watch?v=jfj2bWwsDjI&feature=youtu.be&t=794
※34分過ぎあたりです。

プレスも予想以上の数が入りまして、
各社記事にして頂けましたので、
主な記事をまとめました。
以下ご参照ください。

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200522/k00/00m/040/155000c
https://mainichi.jp/articles/20200523/ddm/012/040/081000c

朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASN5Q6SDZN5QUCVL00S.html
https://www.asahi.com/and_w/entertainment/ent_1471221/

産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/200522/lif2005220051-n1.html

東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020052201001513.html

しんぶん赤旗
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-05-23/2020052301_01_1.html

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200522/k10012441191000.html?utm_int=news-new_contents_latest_004

テレビ朝日
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000184605.html

中日スポーツ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020052202100219.html

東スポ
https://news.yahoo.co.jp/articles/890223c3fdf2c53d07fe54649ec425a2d7308008

スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ce6e2bb1ba233a9e6b2648d507b285af632ce4e

スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/23/kiji/20200523s00041000045000c.html

日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/84e4014d717b0e8732baf22761c4f13445c22ceb

共同通信
https://this.kiji.is/636459805539976289

時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052201127&g=cov

オリコンニュース
https://www.oricon.co.jp/news/2162701/full/

ぴあ
https://news.nifty.com/article/entame/movie/12178-669654/

ニコニコニュース
https://news.nicovideo.jp/watch/nw7310709?news_ref=top_50

毎日新聞(YOUTUBE)
https://www.youtube.com/watch?v=ANPk2MX0gOg

ANNNEWS(YOUTUBE)
https://www.youtube.com/watch?v=pJwI1ARmLpo

SOSS_save our stage staff 陳情報告

5月22日にSOSS_save our stage staff代表の菅様が、
要望書と先日皆さまにご協力いただきました。
業界アンケートを手に、国会議員の皆様に陳情に伺いました。
陳情には全照協の柳瀬幹事が一部同行いたしました。

22日の議員会館は、全くの偶然だったのですが、
1階では寺田事務局長が参加した、
超党派の文化議連・関係省庁に対して要請活動を行う中、
議員への個別陳情を菅様、柳瀬幹事が行ったことで、
結果として、議員会館全体が文化産業陳情の1日となり、
国会議員の皆様に、我々の存在を深くアピールできたかと思います。

全照協は法人組合ですので、組合員企業の経営持続を最優先で
これからも陳情等の活動をいたしますが、我々事業者が業務委託する、
フリーランス(個人事業主)の存在も、アフターコロナの事業再開を見据えると
不可欠なことかと思います。

菅様には、23日、24日と2日間全照協事務局にお越しいただき、
お互いの陳情活動の報告と、今後の事業再開に向けて、
業界団体の視点、企業の視点、個人事業主の視点、
それぞれを見ながらお話しさせて頂きました。

このコロナ渦を乗り越えられるよう、
お互い努力してまいります。

SOSS_save our stage staff様が行った陳情の様子につきましては、、
以下のHPをご覧ください。

SOSS_save our stage staff HP
https://www.facebook.com/101282548255853/posts/114028296981278/?d=n


(左から菅様、柳瀬幹事 寺田事務局長)

組合員・賛助会員の皆様へ

平素より全照協の事業運営にご協力を賜り御礼申し上げます。

昨日、関西3府県への緊急事態宣言が解除されました。
残るは、関東4都県と北海道となりますが、
25日にも解除される可能性も総理大臣は示唆しています。

しかし、緊急事態宣言解除後も元の生活に戻るのではなく、
人との間隔を最低1メートル空けるなどの「新しい生活様式」、
他県往来・大人数イベントの開催自粛が求められており、
我々ライブ・エンターテインメントに携わる事業は、
再開への道のりは長期化していくことが予想されます。

全照協では、引き続き皆様のお役に立てるよう、
助成金、給付金等の情報を発信させて頂きます。
何かお困りの際には事務局までお問い合わせください。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

「#WeNeedCulture 文化芸術復興基金をつくろう」政府・省庁 合同要請について

全照協も参加団体として行動しています、
演劇緊急支援プロジェクトの活動として、
本日午後、

演劇緊急支援プロジェクト(演劇)
http://engekikinkyushien.info/

 SaveOurSpace(文化施設)
http://save-our-space.org/

 SAVE the CINEMA(映画)
https://www.facebook.com/save.the.cinema2020/

 の文化3産業が、

#WeNeedCulture
#文化芸術復興基金をつくろう

 を合言葉に、政府・省庁に対して衆議院会館にて、
合同要請を行います。全照協も同行致します。

演出照明事業は、
公演を企画制作する主催者が公演を行わなければ、
業務が発生することはありません。。

 色々な問題がありますが、
コロナ渦での公演再開が最大の目標です。
全照協も制作者団体への協力を最大限してまいります。

 要望書
http://engekikinkyushien.info/youbousho.html

 5月21日 Webシンポジウム #WeNeedCulture 文化芸術復興基金をつくろう
https://www.youtube.com/watch?v=f8fwjMRToMg

全照協組合員への、災害見舞金支給のお知らせ。

組合員の皆様

昨日、関西3府県への緊急事態宣言が解除されました。
残るは、関東4都県と北海道となりますが、
25日にも解除される可能性も総理大臣は示唆しています。

しかし徐々に他産業が再開していく中で、
我々ライブ・エンターテインメントに携わる事業は、
3密を前提とした産業であることから、
再開への道のりは長期化していくことが予想されます。

全照協では、苦しい状況にある組合員企業皆様へ、
ささやかではありますがお見舞いの気持ちと致しまして、

1社 15万円

の災害見舞金の支給を、理事・幹事同意のもと決定いたしました。

メインバンクである商工中金様のご協力で、
全照協に融資を頂けることが、昨日決定いたしましたので、
さらに、内部留保を取り崩して加算し、
新型コロナウイルス感染症に対する災害見舞金として、
全組合員企業にお渡しさせて頂きます。

一日でも早くお渡ししたいのですが、
商工中金も、団体加盟の中小企業への危機対応業務で必死の対応を続けており、
7月上旬~中旬の融資スケジュールとなることから、
皆様に見舞金をお渡しする時期を7月中と予定しております。

詳しい日程が決まりましたら再度ご連絡させて頂き、
見舞金お振込先口座の確認等併せて行わせて頂きます。

経営維持にとって十分な金額ではないことは重々承知しております。
少額ではございますが、お見舞いの気持ちとしてお受け取り頂けますと幸いです。

皆様どうぞお体お気をつけ頂き、この苦境を乗り越えられますよう、
心からお祈り申し上げます

全国舞台テレビ照明事業協同組合(全照協)
理事長 寺田義雄

「演劇緊急支援プロジェクト」署名ご協力のお願い

組合員・賛助会員の皆様

コロナにより文化の火が消えることが無いよう
国・自治体・官庁に対して支援を呼び掛けている、
「演劇緊急支援プロジェクト」の署名ご協力のお願いです。
全照協も参加団体として行動しています。

 5月22日に要望書を国や官庁に対して手渡します。
実際の支援に結び付けるには、一人でも多くのご署名が必要です。
個人でも、企業でも舞台関係者ならだれでも参加できます。

 皆様のご協力をお願い申し上げます。

 演劇緊急支援プロジェクトHP
http://engekikinkyushien.info/index.html